カンボジアの教科書

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留学終わりました

こんにちは、としです。タイトルの通り、私の留学は「終わり」ました。

 

言い換えると、目的を達成しました。

 

けっして、オワタwwの方ではないです😅笑

 

 

私の留学の目的は、「私にとっての国際協力の正解を見つけること」でした。それは大きな支援になればなるほど、現場から離れ、裨益する人の顔が見えなくなるというジレンマからです。 

 

JICAやJETRO、また国連のような公共セクターの方々と名刺交換させていただいた約10ヶ月。他にもいろんな話を聞かせてくれた民間企業の方々、非営利組織の方々、起業家の方々、みなさんの時には厳しいアドバイスのおかげで私なりの答えを見つけることができました。

 

そして忘れてはいけないのはトビタテの存在。トビタテがなければカンボジアでここまでの成果を得ることはできなかったと思います。本当に感謝です。

 

さて、もったいぶらずに言うと、

私の出した答えは、「大きなセクターから「数字の向こう側を可視化すること」

 

大きなセクターになればなるほど、数字に追われる傾向にあります。大事なのはその数字の向こう側、裨益した人たちがその支援でどう変わったのか(それは生活だけでなく、メンタル的な部分も含みます)、それを可視化することが私の「国際協力の軸」だと気づけました。

 

 

いま考えているのは、「国際協力×映像制作」です。まぁこれに関してはパクリなんですけどね😅

 

残りの2ヶ月はこれをブラッシュアップして、深堀して、自分の考えに落とし込む時間にします。もしかしたらもっといい答えが見つかるかもですしね😊

 

日本に帰るのは4月です。

 

では!

 

とし